証券CFD:これからは証券CFDで一儲けしましょう
手数料がいくらかで証券会社を決める人も多いので、当然チェックを入れる人はかなりの数に上ります。
では、CMC Markets Japanにおける証券CFDの手数料はいくらくらいなのでしょうか。
まず、日本現物株CFDの取引手数料ですが、基本的には片道で取引料金の0.063%という事になります。
つまり、例えば200万円の取引を行う場合、手数料は200万円×0.063%=1,260円です。
ちなみに、ひまわり証券では100万円以下の注文の場合は一注文あたり500円、100万円以上だと無料となっているので、手数料という点に関してはひまわり証券に分があるようです。
ただ、現在CMC Markets Japanでは全CFD銘柄が取引手数料完全無料のキャンペーンを行っています。
よって、この期間内であれば、当然CMC Markets Japanの方がいいという事になります。
また、株価指数CFD、業種別指数CFD、債券CFDに関しては、随時無料です。
この証券CFDを購入したい人にとっては、CMC Markets Japanはありがたい証券会社と言えるでしょう。
証券CFDは手数料以外にも、金利などの出費が発生する取引なので、手数料での出費はできるだけ抑えたいところです。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
CMC Markets Japanの証券CFDにおいて行える注文方法は複数あります。
自分がどういった状況で買い方、売り方をしたいのか、しっかりと把握した上で、どういう注文を選択するか選ぶことができれば、良い取引ができるでしょう。
まず、株式投資ではおなじみとなる「指値注文」と「成行注文」です。
指値注文とは、値段を指定して行う注文の事です。
例えば、現在株価が1,100円の銘柄を1050円で購入したいという場合に使用します。
つまり、今の株価よりも安く買いたい、高く売りたいという場合に使う注文です。
一方、成行注文はというと、現在の取引状況での売買という事になります。
例えば、現在出ている売り注文で最も安いのが1,200円という場合に買い注文を出したら、直に1,200円で購入が可能となります。
証券CFDは、タイミングが命です。
いつどのタイミングで買い注文を出すか、あるいは売り注文を出すか。
それが掴めるかどうかで、損益の度合いが全く違ってきます。
しかし、タイミングが悪いと、突然急騰、暴落する恐れもあります。
そうなると、折角の儲けチャンスを不意にしたり、大損してしまう恐れがあります。
証券CFDを扱う上で、注文は重要です。
しかし、次に挙げる注文は、もしかしたらあまり馴染みがないかもしれません。
まず、逆指値注文です。
これは指値注文とは逆の発想で注文を行います。
この発想は、前者の場合は急騰をいち早く察知しての購入、後者はロスカット、つまり損切りという考えの元で注文を出す場合がほとんどです。
逆指値注文を出す場合の例を挙げてみましょう。
現在株価が1,300円の銘柄を持っているとします。
そこで、1,250円以上下がった場合に、自動的に売ってくれるような注文を出すのです。
こうする事で、最悪1,200円くらいまで急落してしまった場合でも、1,250円で売る事ができ、損失は最小限で食い止められます。
逆指値注文は、これが可能なのです。
これらはFXを扱ったことのある人にはおなじみの注文でしょう。
IFD注文は、買い注文と売り注文を同時にできる注文方法です。
例えば、現在1,200円の銘柄を、1,180円で買い、1,250円で売りたいとします。
日中家にいないサラリーマンにとってはありがたいですね。
OCO注文も、二つの注文を同時に行えます。
例えば、1,200円の所持銘柄に対し、できれば1,250円で売りたいけど、急落して大損するのは嫌だから1,180円まで落ちたら売りたいと思っている人は、1,250円での売り、1,180円での売りの二つの注文を同時に出せるわけです。
証券CFDは、こう行った注文をうまく扱う事が鍵となります。